ワット・プラタート・プーサーンは、プーサーン地区にあるマハーニカーイ派の村寺です。仏塔は丘の頂に立ち、ナーガの階段をしばらく登る必要がありますが、テラスに出れば公園の森と眼下の田んぼが四方に開けます。
郡の名「プーサーン」も、この丘に由来しています。地元の人々は仏塔を町の守り本尊とみなし、ラーンナー暦六月(三月ごろ)の年に一度の参拝祭には郡じゅうの人が集まります。
見どころ
- 仏塔のテラスからの360度の眺め
- 山頂へ続くナーガの階段
- 年に一度の仏塔参拝祭
地元の人からのひとこと服装は控えめに。階段は午後になると熱くなるので、九時までに登るのがおすすめです。
実際の座標
映像に登場
まず仏塔へプーサーン:道はあなたが選ぶここでのイベント